リーグ戦対局解説

対局
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はじめに

星合真吾さんが運営している囲碁コミュニティにおいて、県代表以上の方が参加できるリーグ戦で対局してきました。

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初戦の相手はOKBさんで、OGS(名前似てるな笑)では何度か対局した方です。

リーグ戦は野狐で対局を行い、持ち時間は30秒の秒読み3回となっています。

対局は私の私の白番となりました。

第1譜 1~42手目まで

お互い2連星で始まり、黒はダイレクト三々に打ってきました。

右上のツケ2段は最近お気に入りの打ち方で、26の押しから28のハサミが有力とされています。

黒33は時期尚早と言った感じで、右上のサガリが大きかったです。

白42まで右上の黒が薄いため、白が打ちやすいと感じていました。

参考図1-1

第2譜 43~84手目まで

黒43と左下の白に迫ってきました。

しかし黒53の切りは甘く、60とノビて厳しく打たないといけませんでした。

実戦は自然に白が安泰になり優勢となりました。

参考図2-1

白74は欲張りで、手抜きで上辺に打ち込まれる恐れがありました。

実戦は受けてくれたので、白84まで上辺が大きな白地になりました。

ここではっきり白勝勢となりました。

参考図2-2

第3譜 85~131手目まで

ここからはリードを維持・拡大していくことを意識しました。

黒91の2段バネに対して白92・94の利かしは覚えておきたい手順。

白100から左下を手厚くしつつ、中央に白地を作って店仕舞いの準備が整いました。

黒103のツケに1子捨てて打ったのは味よく止めるためでした。

105に受けるとすぐにでもハサミツケが狙われてしまいます。

参考図3-1

第4譜 132~225手目まで

ヨセでは白が5目以上の得をし、最終的には白の15目半勝ちとなりました。

我ながら上手く打てて完勝だったと思います。

残りの対局の予定はまだ決まっていませんが、全勝を目指してがんばります。

おまけ

明日から青森で開催される東北六県大会に副将として参加してきます。

去年岩手県が惨敗した光景を目の当たりにしてからずっと目標にしてきた大会なので、8大会ぶりの優勝に貢献できるよう個人全勝を目指します。

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